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究極の電池、全固体リチウム二次電池の実現にむけた新しい電極−電解質界面構築手法の開発【産技助成Vol.29】
【
新エネルギー・産業技術総合開発機構
】
http://www.nedo.go.jp/informations/press/200904_1/200904_1.html
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発火・液漏れなどの危険性がある有機電解液を使用せず無機固体電解質を用いた全固体二次電池の高速電荷移動を実現図1.全固体化による電池の安全性向上【新規発表事項】 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)の(予算規模:約50億円)の一環として、大阪府立大学、助教の林晃敏氏は、全固体リチウム二次電池用の優れた無機固体電解質を開発し、高速電荷移動を実現できる電極−固体電解質界面の構築手法を開発しました。 具体的には液体電解質の導電率に匹敵する5.0×10-3Scm-1(室温)という高い導電率を…
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